かざんぶろぐ

だらだらと備忘録とってます

Visual Studio Codeを使い始めた

いろいろ慌ただしかったが、諸々落ち着いてきたので、プログラミングの勉強に本腰を入れていこうかと思う。

まあ、これからゴールデンウィークなので結局怠けてしまいそうだが...

とりあえす、心機一転、エディタを変えてみようと考え、友達に勧められた、

[Visual Studio Code]を使ってみることに。

こちらのエディタの特徴としては、多種多様なプログラミング言語をサポートしていることらしい。

標準でサポートされていなくても「拡張機能」でサポートされる場合もあるとのこと。(自分は早速Vimプラグインを入れた)

インストールする環境はmacOS(10.11.6)。

 

参考にしたページはこちら

特集:Visual Studio Code早分かりガイド:Visual Studio Codeの使い方、基本の「キ」 (2/6) - @IT

 

インストール

というわけで早速ダウンロードサイトからお使いのOSにあったものをダウンロード。

f:id:okuya-KAZAN:20170421164407p:plain

 

そしてzipファイルを解凍するとエディタが開いた。

f:id:okuya-KAZAN:20170420170023p:plain

 これで準備完了。

さらにこのエディター、ターミナルから「code」と入力することで起動もできてしまう。やり方は以下、

コマンドパレッドを開いて、「shell」などと打って検索をかけると「シェル コマンド: PATH 内に 'code' コマンドをインストールします」とヒットするのでこれを選択。

 

 

画面操作に関するメモ

ファイルを開くと、以下のような画面になる。

f:id:okuya-KAZAN:20170421170021p:plain

左にあるのがアクティビティバー。

ファイルを操作するためのエクルプローラー、検索などのUIが表示されている。

 

 

f:id:okuya-KAZAN:20170421171400p:plain

縦分割も右上の

f:id:okuya-KAZAN:20170421171550p:plainこのアイコンをクリックすればできる。

 

 

エクスプローラー」の「開いているエディタ」の欄に、エディターのレイアウトを変更するボタンがあるのでそこクリックしてから、画面分割すると、

f:id:okuya-KAZAN:20170421171827p:plain

エディターの横分割も可能。

 

 

また、エクスプローラーからファイルを選択する時に、

シングルクリックかダブルクリックかで、

プレビューエディタでファイルを表示するか、通常のエディターでファイルを表示するかが変わる。

シングルクリックでファイルを選択した場合、タブにはイタリック体でファイル名が表記され、プレビューエディタとしてファイルが表示される。

幾つものファイルの内容を連続して確認したいときにはプレビューエディタを使うと、タブを幾つも開いて後でそれを閉じないで済む、とのことだ。

 

[Command] +[P]でクイックオープンウィンドウの表示をすることができる。

そこから、ファイルを開いたり、指定した番号の行に移動したり、エディタグループを切り替えたりできる。

f:id:okuya-KAZAN:20170421183517p:plain

もちろんこの状態で[Enter]を押せばファイルが開けるのだが、いくつもファイルを開きたい場合は、[→]を押すと、クイックオープンウィンドウを開いたまま、ファイルを開くことができるので便利。

 

 

クイックオープンウィンドウで最初の文字を[>]とすると、コマンドパレットとなる。

[>]に続いてコマンドを打つことでコマンドが実行される。

f:id:okuya-KAZAN:20170421184753p:plain

 

 

コマンドパレット以外の動作を調べるにはクイックオープンウィンドウに[?]と入力。

f:id:okuya-KAZAN:20170421184659p:plain

例えば、最初の文字に[:]と打ち込んでその後に行番号を打ち込むと、ファイル内の指定された行に移動してくれる。

 

 

ショートカットキー

いくつか便利だと思ったショートカットキーを記載しておく。

macOSの場合

  • [Command+[P] -> クイックオープンウィンドウの表示
  • Command+[Shift]+[P] -> コマンドパレットを表示
  • [Command]+ [数字] -> [数字]番目のタブに移動(タブが2つで[3]と入力すると3つ目のタブができる) 
  • Ctrl]+[数字] -> タブ内の [数字]番目のファイルに移動
  • [Command]+[O] -> ファイル、フォルダのオープン
  • [Command]+[ \ ] -> エディタのオープン
  • [Command]+[W] -> エディタのクローズ
  • [Command]+[B]  -> サイドバーの開閉
  • [Command]+[K]から[Command]+[W] -> 全てのエディタのクローズ
  • [Command]+[↑] -> カーソルをファイルの先頭
  • [Command]+[↓] -> カーソルをファイルの末尾
  • [Shift]+[Command]+[K] -> カーソル行を削除
  • [Shift]+[Alt]+[→]or[←]-> 選択範囲の拡張
  • [Shift]+[Alt]+[↓]-> 選択行のコピーを下の行に貼る

 

マルチカーソル

これはAtomを使ってる時に多用した便利ツール。

これは[Alt]+[マウスクリック]で実現できる。

[Command]+[F2]で同じ単語全てにマルチカーソルをあてがうことも可能。